大河ドラマで直江兼続が放映され、戦国時代が注目されている平成21年です。
( ̄∀ ̄)
最近はゲームの影響もあって、有名どころの戦国武将はみんなイケメンとなりました。
そしてイケメン人気の適用外なのが、我が今川家です。
゜。(pωq)。゜
もう慣れっこだけど、いい加減『今川義元=蹴鞠バカ』のイメージは何とか払拭できんかね?
まあいいや。今日はその議題ではない。
ゲームにイケメン戦国武将が増えてきたが、同じように今回の大河ドラマはイケメンが多い。
特に主人公の直江兼続はイケメンの上、家庭的で『いい人』キャラで通っている。
中でも注目を浴びるのが『愛』の兜だ。
愛って何だ?
キリスト教的な博愛や一般的な男女の情愛ではないのは確実であり、愛を現代感覚で解釈するのは大きな誤りと言えよう。
昔、トリビアの泉で
『愛の兜をして戦場に出た武将がいる』と散々いじられて、TVで笑いものにされたのをご存知だろうか?
この番組も兜についている愛をキリスト的な愛と勘違いしたのだろうな。
(-.-)
当時の愛が何を意味するのか、ワシは直江が専門ではないので詳しくないが、例えば『愛染明王』や『愛宕さん』などからつけた名前であれば、納得できる。
残念ながら『現代感覚的な愛』が一人歩きしている昨今をちょっと心配しています。
その『愛の武将』直江兼続のイメージ茶道具が商品化された。


これ、買うのってやっぱ直江兼続ファンだけだろうな(笑)
つうか
どんな茶会で使うんだ??直江兼続の命日に氏を偲んで・・・くらいしか想像できん。
まあ、いずれにせよ今年しか購入できませんから、ファンでご所望の方はネットで検索してみてください。
わからなければご連絡されたし。
御所(-.-;)
『あ〜あ、兼続の茶碗ねぇ。今川義元の茶碗も作ってくれんかね』定恵院( ̄∀ ̄)
『売れないものは作らないっしょ』